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足利厄除け寺岡山元三大師

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お守り・護符

角大師豆大師護符
2019年5月16日 / 最終更新日 : 2019年5月17日 syukou お守り・護符

角大師・豆大師護符

角大師・豆大師護符 500円 盗難除けや病難、魔除にご利益がある護符。 戸口に向かって左に角大師(1体の方)、右に豆大師(33体の方)をお貼りください。

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プロフィール

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〒329-4213
栃木県足利市寺岡町871
TEL:0284-91-3236

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🔥 当山御朱印紹介 🔥 「常住金剛」 燃え盛る火焔の中に坐す不動明王さまと、その左右に二童子を配し 🔥 当山御朱印紹介 🔥
「常住金剛」

燃え盛る火焔の中に坐す不動明王さまと、その左右に二童子を配した**「常住金剛(じょうじゅうこんごう)」**の御朱印です。

「常住金剛」と聞くと、別の仏さまの御名のようにも思えますが、実はこれは**不動明王さまの「密号(みつごう)」**です。

密教では諸仏・諸尊に、その徳や誓願を象徴する特別な御名である「密号」があり、**不動明王の密号が「常住金剛」**と伝えられています。天台寺門宗の解説や密教文献にも、この名が明記されています。

💎 「常住金剛」に込められた意味

「常住」とは、移ろうことなく常に在り続けること。

「金剛」とは、ダイヤモンドのように堅固で決して壊れることのない仏の智慧や力を象徴する言葉です。

つまり「常住金剛」という御名からは、

どのような困難や迷いに直面しても揺らぐことのない、不動明王さまの堅固な菩提心

を感じ取ることができます。

そもそも「不動」という御名にも、悟りを求める心が煩悩によって揺らぐことがない、という意味が説かれています。

🔥 厳しい御姿に秘められた慈悲

不動明王さまは、恐ろしい**忿怒相(ふんぬそう)**をされています。

右手の**利剣(りけん)は迷いや煩悩を断ち切る智慧を、左手の羂索(けんさく)**は迷う人々を救い取り、仏道へ導く慈悲を表します。

背後に燃え上がる火焔もまた、私たちの煩悩や障りを焼き尽くす智慧の炎です。

恐ろしい御姿は人を脅かすためではなく、
「何としてでも人々を救う」という強い慈悲の表れなのです。

二童子を従える不動明王

今回の御朱印では、不動明王さまの傍らに二童子を配した姿を表しました。

不動明王さまには八大童子など多くの眷属が伝えられますが、とりわけ**矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吒迦童子(せいたかどうじ)**は、不動明王の左右に仕える二童子として広く知られています。

中央の不動明王を囲む三尊のお姿から、揺るぎない守護と力強い救いを感じていただければと思います。

🔥 天台宗・護摩祈願と「常住金剛」

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

天台密教、いわゆる**台密(たいみつ)**において、不動明王さまは非常に重要な尊格であり、護摩供とも深い御縁があります。

護摩の炎を焚き、煩悩や災厄を焼き払い、

🔥 厄難消除
🔥 魔障退散
🔥 身体健全
🔥 家内安全
🔥 心願成就・諸願成就

などを祈願いたします。

今回の御朱印では、不動明王さまをあえて「不動明王」ではなく、その密号である**「常住金剛」**と力強く揮毫いたしました。

どのような困難の中にあっても心を乱されず、
金剛のごとく揺るがぬ心を持って、自らの道を歩んでいけますように。

そして不動明王さまの御加護によって、皆さまの災いや障りが除かれますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🌸 当山御朱印紹介 🌸 「双観音(聖観音)」 向かい合うようにお姿を並べた、双観音(そうかんのん) 🌸 当山御朱印紹介 🌸
「双観音(聖観音)」

向かい合うようにお姿を並べた、双観音(そうかんのん)・聖観音(しょうかんのん)さまの御朱印です。

聖観音さまは、数ある観音さまの中でも最も基本となるお姿の一尊で、正式には**聖観自在菩薩(しょうかんじざいぼさつ)**とも称されます。

人々の声を観じ、苦しみや悩みに寄り添いながら、慈悲の心で救いの手を差し伸べてくださる仏さまです。

🌸 「観音」とは

「観音」とは、世の中の人々の声を観じ、その苦しみを救う存在という意味を持ちます。

そのため聖観音さまは、

🌸 厄難消除
🌸 身体健全
🌸 家内安全
🌸 心願成就
🌸 心の安寧

などを願う方々から、古くより篤く信仰されてきました。

二尊を並べた「双観音」

今回の御朱印では、左右に二体の聖観音さまをお祀りする形で表しました。

二尊が並ぶことで、
慈悲が重なり、見守りの心が広がっていくような姿を意匠として込めています。

また中央には観音さまを象徴する意匠を朱で重ね、その上に力強く**「双観音」**と揮毫いたしました。

左右に立つ観音さまの穏やかな御姿と、中央の力強い墨書との対比も、この御朱印の見どころのひとつです。

🔥 天台宗と観音信仰

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

天台宗では、観音さまへの信仰も古くから非常に大切にされてきました。

とりわけ『法華経』の**観世音菩薩普門品(かんぜおんぼさつふもんぼん)**には、観音菩薩が人々の苦しみの声を聞き、それぞれに応じた姿で救いへ導くことが説かれています。

当山でも護摩の炎に皆さまの願いを託し、

🔥 厄難消除
🔥 家内安全
🔥 身体健全
🔥 心願成就
🔥 諸願成就

などを日々祈願しております。

慈悲深い観音さまの御加護によって、皆さまの悩みや苦しみが少しでも和らぎ、穏やかな心で日々をお過ごしいただけますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🌿 当山御朱印紹介 🌿 「薬師如来」 病や苦しみに寄り添い、心身を癒やし、人々を安らかな道へと導く 🌿 当山御朱印紹介 🌿
「薬師如来」

病や苦しみに寄り添い、心身を癒やし、人々を安らかな道へと導く薬師如来(やくしにょらい)さまの御朱印です。

薬師如来さまは、正式には**薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)**といい、東方の浄瑠璃世界に住すると説かれる仏さまです。

「薬師」という御名の通り、古くから病気平癒・身体健全・無病息災・延命長寿などを願う人々から、篤い信仰を集めてきました。

🌿 人々を救う「十二の大願」

薬師如来さまは、仏となる以前に**十二の大願(じゅうにのだいがん)**を立てられたと説かれています。

その中には、人々の病を除き、心身を安らかにし、衣食を満たし、迷いから救い出すという願いが込められています。

そのため薬師如来さまは、単に「病気を治す仏さま」というだけではなく、

🌿 病気平癒
🌿 身体健全
🌿 無病息災
🌿 延命長寿
🌿 諸願成就

など、私たちの現世での苦しみに寄り添ってくださる仏さまとして信仰されてきました。

薬師如来像では、手に**薬壺(やっこ)**を持つお姿もよく知られています。

これは、私たちの身体の病だけでなく、心の迷いや苦しみまでも癒やす仏さまの妙薬を象徴するものです。

☀️🌙 日光・月光菩薩と薬師如来

薬師如来さまの左右には、しばしば**日光菩薩(にっこうぼさつ)・月光菩薩(がっこうぼさつ)**が脇侍として祀られます。

太陽と月の光が昼夜を問わず世界を照らすように、薬師如来さまの慈悲と救いが、いつでも人々に届くことを表すとされています。

今回の御朱印でも、中央の薬師如来さまとともに、その御眷属・脇侍を配し、薬師如来さまの広大な救いの世界を表しました。

🔥 天台宗と薬師如来

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

薬師如来さまは、天台宗にとっても非常に御縁の深い仏さまです。

天台宗の総本山である比叡山延暦寺・根本中堂の御本尊も薬師如来であり、古くから人々の病気平癒や現世安穏を願う信仰が大切に受け継がれてきました。

当山でも護摩の炎に皆さまの願いを託し、

🔥 病気平癒
🔥 身体健全
🔥 厄難消除
🔥 家内安全
🔥 諸願成就

などを日々祈願しております。

今回の御朱印では、慈悲深い薬師如来さまを中心にお姿を表し、右側には力強く**「薬師如来」**と揮毫いたしました。

身体の病だけでなく、心の悩みや苦しみにも慈悲の光が届き、皆さまが健やかで穏やかな毎日をお過ごしいただけますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🐴🔥 当山御朱印紹介 🔥🐴 「馬頭観音」 頭上に馬の頭を戴き、力強い忿怒のお姿を現す、馬頭観音(ば 🐴🔥 当山御朱印紹介 🔥🐴
「馬頭観音」

頭上に馬の頭を戴き、力強い忿怒のお姿を現す、馬頭観音(ばとうかんのん)さまの御朱印です。

馬頭観音さまは、慈悲の仏さまとして知られる**観音菩薩の変化身(へんげしん)**の一尊です。

観音さまといえば穏やかな表情を思い浮かべる方も多いですが、馬頭観音さまはそれとは対照的に、怒りをあらわにした**忿怒相(ふんぬそう)**をされています。

しかし、この恐ろしいお姿も怒りそのものを表しているのではありません。

どれほど深い迷いや煩悩の中にある者であっても、力強く救い出すという観音さまの慈悲を表したものです。

🐴 なぜ「馬頭」なのか

その名の通り、馬頭観音さまの大きな特徴は、頭上に馬の頭を戴いていることです。

馬の力強さや俊敏さになぞらえ、私たちを苦しめる煩悩や障りを打ち破り、速やかに救いへと導く尊格として信仰されてきました。

日本では古くから馬との縁が特に深く、農耕や運搬など、人々の暮らしを支えてきた馬や家畜を守護する仏さまとしても篤く信仰されてきました。

その信仰は時代とともに広がり、

🐴 馬・動物の守護
🐴 交通安全
🔥 厄難消除
🔥 魔障退散
🔥 諸願成就

などを願う観音さまとして親しまれています。

🔥 天台宗・護摩祈願とのつながり

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

馬頭観音さまは、密教においても大切にされる観音さまの一尊であり、また六観音の一尊としても知られています。

穏やかな慈悲だけでは救うことのできないほど強い迷いや煩悩に対し、あえて忿怒のお姿となって立ち向かう――。

その力強い救いのお姿は、護摩の炎によって災厄や障りを焼き払い、皆さまの願いを祈る当山の護摩祈願の信仰とも深く重なります🔥

今回の御朱印では、力強い馬頭観音さまのお姿を表し、右側には大きく「馬頭観音」と揮毫しました。

さらに朱印には、馬頭観音さまとの御縁を象徴する駆ける馬の姿を重ねています🐎

優しいだけではなく、時には力強く私たちを迷いから引き戻してくださる観音さま。

皆さまの災いや障りが除かれ、進むべき道を力強く歩んでいけますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🌊🔥 当山御朱印紹介 🔥🌊 「波切不動」 荒れ狂う波の中に立ち、燃え盛る火焔を背負う、波切不動(な 🌊🔥 当山御朱印紹介 🔥🌊
「波切不動」

荒れ狂う波の中に立ち、燃え盛る火焔を背負う、波切不動(なみきりふどう)さまの御朱印です。

波切不動とは、私たちを迷いや災厄から救い導く不動明王の信仰の中で、とりわけ「波を切り開き、難を退ける」お姿として信仰されてきた不動さまです。

その「波」は、単なる海の波だけではありません。

人生の中で突然押し寄せる困難や災難、迷い、不安――
そうした乗り越えることの難しい荒波を切り開き、進むべき道へ導いてくださるという願いが「波切」の名に重ねられています。

🌊 荒波を切り開く不動明王

不動明王さまは、右手に**利剣(りけん)を持ち、左手には羂索(けんさく)**を携えます。

利剣は、私たちを苦しめる煩悩や迷いを断ち切る智慧を表し、
羂索は、迷いの世界にある者を決して見捨てず、救い取って正しい道へ導く慈悲を表しています。

そして背後に燃え上がる炎は、煩悩や災厄を焼き尽くす智慧の炎です🔥

「波を切る」という力強い名から、

🌊 災難消除
🌊 海上安全・交通安全
🌊 厄難消除
🌊 困難突破
🌊 心願成就

などを願う不動尊として信仰されています。

🔥 天台宗・護摩祈願と不動明王

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

天台宗には密教の教えである**台密(たいみつ)**が受け継がれており、その中でも不動明王さまは大変重要な尊格です。

護摩では、不動明王さまを本尊として炎を焚き、煩悩や災厄を焼き払い、

厄難消除・家内安全・身体健全・交通安全・諸願成就

などを祈願いたします。

波切不動さまの、荒波をものともせず立ち続ける揺るぎないお姿は、まさに「不動」という御名そのもの。

今回の御朱印では、荒れ狂う波と燃え上がる炎に囲まれた波切不動さまを力強く表し、その傍らに大きく**「波切不動」**と揮毫いたしました。

人生に大きな波が押し寄せた時にも、その波に飲み込まれることなく、困難を切り開いて前へ進んでいけますように。

そして皆さまの災いが除かれ、進む先に良き道が開かれますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🔥 当山御朱印紹介 🔥 「摩訶迦羅天」 燃え盛る炎の中、三面六臂の忿怒のお姿を現す**摩訶迦羅天( 🔥 当山御朱印紹介 🔥
「摩訶迦羅天」

燃え盛る炎の中、三面六臂の忿怒のお姿を現す**摩訶迦羅天(まかきゃらてん/まかからてん)**の御朱印です。

「摩訶迦羅」は、古代インドの言葉Mahākāla(マハーカーラ)を音写したもの。
そしてこの摩訶迦羅天こそ、私たちにも馴染み深い大黒天の原初的なお姿につながる尊格です。実際に「摩訶迦羅天」は大黒天の別名として伝えられています。

現在「大黒さま」と聞くと、福々しい笑顔で大きな袋や打出の小槌を持つ姿を思い浮かべる方も多いと思います。

しかし密教に伝わる摩訶迦羅天は、それとは大きく異なる非常に力強い忿怒のお姿をされています。

🔥 密教に伝わる「大黒天」のもうひとつのお姿

胎蔵界曼荼羅に描かれる摩訶迦羅天は、三つの顔と六本の腕を持ち、炎のように髪を逆立て、象の皮を背後に掲げるという勇猛なお姿です。

今回の御朱印でも、その特徴的な摩訶迦羅天のお姿を朱で表しました。

一見すると恐ろしい姿ですが、仏教における忿怒の姿は、ただ人を恐れさせるためのものではありません。

災厄や魔障を力強く退け、仏法と人々を守護する力を象徴するものです。

そのため、この勇猛なお姿には

🔥 厄難消除
🔥 魔障退散
🔥 悪縁退散
🔥 諸願成就
🔥 福徳増進

への願いを重ねることができます。

天台宗・護摩祈願とのつながり

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

天台宗では比叡山を中心として大黒天への信仰も受け継がれてきました。

また、密教の教えである**台密(たいみつ)**では、さまざまな忿怒尊・護法善神の力によって障りを除き、仏道や人々を守護するという信仰が大切にされています。

当山で修する護摩祈願もまた、燃え盛る炎に祈りを託し、煩悩や災厄を焼き払い、厄難消除・家内安全・身体健全・諸願成就などを祈念するものです🔥

今回の御朱印では、勇猛な摩訶迦羅天のお姿を朱で表し、その傍らに力強く「摩訶迦羅天」と揮毫いたしました。

普段目にする福々しい大黒天さまとは全く異なる、
密教に伝わる力強き大黒天のお姿。

あらゆる障りや災いを退け、皆さまが力強く良き道を歩んでいけますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🌸 当山御朱印紹介 🌸 「地蔵尊」 穏やかな御姿で人々を見守る、地蔵菩薩(じぞうぼさつ)さまの御朱 🌸 当山御朱印紹介 🌸
「地蔵尊」

穏やかな御姿で人々を見守る、地蔵菩薩(じぞうぼさつ)さまの御朱印です。

「お地蔵さま」の名で親しまれる地蔵菩薩さまは、古くより私たちの暮らしに最も身近な仏さまの一尊として篤く信仰されてきました。

その名の「地蔵」には、大地があらゆるものを受け止め、育むように、大きな慈悲をもって人々を救うという意味が込められています。

地蔵菩薩さまは、仏さまの救いが届きにくい苦しみの世界にも自ら赴き、人々を救う菩薩とされています。

特に、

🌸 子どもの守護
🌸 無病息災
🌸 身体健全
🌸 家内安全
🌸 延命長寿
🌸 先祖供養・追善供養

などを願い、長く信仰されてきました。

六道を巡り、人々を救うお地蔵さま

仏教では、迷いの世界を**地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の「六道」**に分けて説きます。

地蔵菩薩さまは、この六道のどこにあっても苦しむ者を見捨てず、救いの手を差し伸べる仏さまとされ、各地に六地蔵が祀られているのも、この信仰に由来します。

また昔から、子どもを守る仏さまとしても特に親しまれています。

今回の御朱印でも、中央のお地蔵さまの足元には愛らしい子どもたちの姿を添え、地蔵菩薩さまの慈悲深いお姿を表しました。

天台宗と地蔵信仰

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

天台宗においても地蔵菩薩さまへの信仰は古くから大切にされ、人々の現世安穏はもちろん、亡き方々の追善や六道の衆生を救う仏さまとして篤く信仰されてきました。

当山では日々、護摩の炎に皆さまの願いを託し、

🔥 厄難消除
🔥 身体健全
🔥 家内安全
🔥 無病息災
🔥 諸願成就

などを祈願しております。

今回の御朱印では、慈悲深く人々を見守る地蔵菩薩さまを朱で表し、その傍らに力強く**「地蔵尊」**と揮毫いたしました。

道端や境内でそっと私たちを見守ってくださるお地蔵さま。

苦しい時、迷った時、悲しい時にも、変わらぬ慈悲の心で寄り添い、皆さまの日々を温かくお守りくださいますよう心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🔥 当山御朱印紹介 🔥 「降魔大師」 鬼のような迫力あるお姿で災厄を退ける、降魔大師(ごうまだいし 🔥 当山御朱印紹介 🔥
「降魔大師」

鬼のような迫力あるお姿で災厄を退ける、降魔大師(ごうまだいし)さまの御朱印です。

降魔大師とは、平安時代の高僧であり、第十八代天台座主・慈恵大師良源(じえだいし りょうげん)さま=元三大師の霊験あらたかなお姿のひとつとして信仰されてきました。

良源さまは、荒廃していた比叡山の復興や教学の振興に尽力され、**「比叡山中興の祖」**と仰がれる天台宗を代表する高僧です。正月三日に入寂されたことから「元三大師」と呼ばれ、角大師・豆大師などのお姿とともに、古くから厄除けの大師として篤く信仰されています。

「降魔」とは

仏教でいう**「降魔(ごうま)」**とは、単に鬼を倒すという意味ではありません。

私たちを迷わせる煩悩や邪念、そして災厄など、仏道を妨げる「魔」を降伏(ごうぶく)し、正しい道へと導くことを意味します。

降魔大師の力強く異形のお姿には、
魔を退け、人々を災難から守る元三大師さまの強い法力と慈悲が表されています。

元三大師信仰では、鬼のようなお姿となって災厄を退ける角大師をはじめ、さまざまな御影が生まれ、魔除け・厄除けの信仰として今日まで受け継がれています。天台宗公式でも、元三大師は「厄除け大師」として広く信仰されていることが紹介されています。

天台宗と元三大師

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

元三大師良源さまは、天台宗にとって大変縁の深い祖師であり、その厄除け・降魔の信仰は、当山が大切にしている祈願の信仰とも深く重なります。

護摩の炎によって煩悩や災厄を焼き払い、

🔥 厄難消除
🔥 魔障退散
🔥 身体健全
🔥 家内安全
🔥 諸願成就

を祈念いたします。

今回の御朱印では、魔を圧するような力強い降魔大師のお姿を朱で表し、右側には大きく**「降魔大師」**と揮毫いたしました。

一見すると恐ろしくも見えるそのお姿は、
私たちを脅かすためのものではなく、

「あらゆる災いや魔を退け、人々を守る」

という元三大師さまの慈悲と力強さを表したものです。

皆さまの災厄が除かれ、心身ともに健やかに日々をお過ごしいただけますよう、心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印
🔥 当山御朱印紹介 🔥 「角大師」 独特の鬼のようなお姿で知られる、角大師(つのだいし)さまの御朱 🔥 当山御朱印紹介 🔥
「角大師」

独特の鬼のようなお姿で知られる、角大師(つのだいし)さまの御朱印です。

角大師とは、平安時代の高僧であり、第十八代天台座主・慈恵大師良源(じえだいし りょうげん)さまが、鬼の姿となって災厄を退けたという伝承に由来するお姿です。

良源さまは正月三日に亡くなられたことから、広く**「元三大師(がんざんだいし)」**の名でも親しまれています。

伝承では、疫病が流行した際、良源さまが人々を救うため禅定に入り、やせ細った恐ろしい鬼の姿を現して疫病神を退けたといわれています。

その姿を写した札を家の戸口に貼ったところ、疫病や災いを免れたことから、角大師は古くより

🔥 厄除け
🔥 疫病除け
🔥 魔除け
🔥 災難消除
🔥 無病息災

の御守りとして篤く信仰されてきました。

現在でも、特徴的な二本の角を持つ角大師のお姿を描いた護符は、**「元三大師御札」「角大師護符」**などとして各地の天台宗寺院で受け継がれています。

天台宗と角大師

当山は天台宗の護摩祈願寺です。

元三大師良源さまは、比叡山延暦寺を復興し、天台宗の発展に大きな功績を残された、天台宗にとって非常に重要な高僧です。

そのため角大師信仰は、当山にとっても大変縁の深い厄除けの信仰のひとつです。

また当山では、護摩の炎によって煩悩や災厄を焼き払い、皆さまの厄難消除・身体健全・家内安全・諸願成就などを日々祈願しております🔥

今回の御朱印では、朱色で力強く角大師のお姿を表し、右側には「角大師」と揮毫しました。

一見すると少し恐ろしいお姿ですが、その姿に込められているのは、
人々を病や災いから守ろうとする慈悲の心です。

災いを遠ざけ、皆さまが一年を健やかに、穏やかにお過ごしいただけますよう心より祈念申し上げます。

🙏 志納料 600円

合掌

#御朱印 #厄除け #御朱印巡り #ご朱印

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